農業と太陽光発電を組み合わせた営農型太陽光発電の普及を目指す

協議会概要

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目的

営農太陽光写真営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及と啓発、研究と開発、情報の収集及び共有と発信を通じて、日本の農業の発展に寄与することを目的とします。

協議会設立の経緯

日本の農業は今大変な危機を迎えています。農業就業人口は、平成22年の260万人から平成28年には190万人まで減少し、農業従事者の平均年齢は66.8歳と高齢化が進んでいます。
大規模農家は別として、中小規模の農家は農業だけの収入では生計を立てることが出来ず、兼業せざるを得ないのが実情です。農業に将来の希望を見い出せない農家の若者は、都会へ働きに出てゆくために、後継者不足は農家の深刻な問題となっています。

このような日本の農家が「営農と太陽光発電」という新しい手法を取り入れることにより、売電という安定した収入を得ながら農業に専念し、魅力的な農業経営をしていけば、若い人たちが農業を受け継いでいくに違いありません。この協議会は日本の農業の復興を目指し、農家を支援するため、全国に営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を広めていこうという趣旨で設立されました。

農家の方の負担をできるだけ少なくして営農型太陽光を設置するためには、農水省を始めとする国の援助が必要になってきます。そのための政策提言も働きかけながら、農家の支援、食料の確保、エネルギーの地産地消に取り組んでまいります。

様々な分野の個人や企業が集結し、それぞれの経験を活かし、知識を共有しあいながら営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及に全力を注いでいくことが日本の農業の新しい方向性を示すものと確信します。

協議会概要

法人名  一般社団法人営農型太陽光発電普及協議会
設立総会 平成29年5月18日
設立年月日 平成29年5月26日(法人登記)
役員 代表理事(理事長)   鮫島 嗣視(エコ&セーフティー・コンサル静岡 代表)

副代表理事(副理事長) 古川 正記(Gテクノ株式会社 顧問)

専務理事        小林 昭夫(東海ソーラーコンサルティング 代表)

そのほかの役員につきましては、役員紹介ページでご確認ください。

所在地 〒441-0101 愛知県豊川市宿町佐平山48
電話 0533(78)2400
FAX 0533(78)2400
E-mail mail:mail@einou-pv.org
Webサイト https://einou-pv.org

お気軽にお問い合わせください TEL 0533-78-2400

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